手打ち出石皿そば 花水木 ≫ 伝統の味を守り続ける名物出石皿そば店

伝統の出石そば

 出石そばの始まりは、宝永三年(1706年)に出石藩主松平忠周(ただちか)と信濃上田藩の仙石政明がお国替えとなったことがその端緒とされおります。
無類のそば好きだった仙石政明は、お国替えのときに信濃の信州そば職人を出石まで連れていきます。信州そば職人の技法が出石の在来のそば打ちの技術に加えられ出石そばが誕生しました。その後、天保年間に白磁の出石焼きが盛んとなり、屋台でそばを供される際に持ち運びに便利な出石焼きの小皿—手塩皿(てしょうざら)に盛りうけるようになりました。現在の薬味の豊富な「出石そば」スタイルは、昭和30年頃に(1995年から1964年)に確立されました。
「出石皿そば」は、伝統の三たて「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」が基本とされ、そば打ちも、そばの風味を活かすためお湯などを使わずに水のみで延ばす伝統の技法が今に受け継がれております。


お食事

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  • 家族連れ

名物出石皿そばと多彩なメニュー
お子様連れも歓迎!

小グループ・団体様からお一人様でも気軽に入っていただける明るい店内。テーブル40名様、お座敷84名様、計130名様までご利用いただけます。

おいしい名物手打ち出石皿そばはもちろん、温かいそば、うどん、丼ものもあり、お子様連れも大歓迎!

自慢の中庭を眺めながら、ゆったりおくつろぎください。

花水木の店内をこちらから確認いただけます。↓

インドアビューでご覧ください

花水木YouTube公式チャンネル

店主ごあいさつ

当店、花水木は大手前駐車場のすぐ近くの内堀通りの入ってすぐのところにあります。
伝統の味を守り続ける手打ち出石皿そばはもちろんですが、城下町出石におこしいただいた皆様に、広い中庭(ちょっと自慢)を眺めながらおくつろぎいただけるように、様々なメニューをご用意しております。とくに、お子様連れやそばが苦手なお客様にも安心してお越しいただけるように心がけております。
団体様向けには、ご予算に合わせて、皿そば定食からお刺身、但馬牛たたき、焼き物、大エビと野菜のてんぷらなどをあしらったそば懐石風の花水木御膳まで各種ご用意させていただいております。当地、出石は、日本海にも、黒毛和牛のルール但馬牛の産地にもほど近く、山海の食材に恵まれております。旅行中のひと時に「辰鼓楼」(日本最古の時計台とされる)が見える中庭を眺めて、舌づつみと会話を楽しんでいただける空間を提供できるように精進しております。

蕎麦屋の朝は、まず蕎麦打ちから始まります。当店のつゆは作ってから、ある期間(日数は季節によってことなります)大きな甕(かめ)に寝かせてから使います。毎日、体を動かしているわりには、癒し系の「巨漢」(下の写真をご参照)と言われています。どうぞ、お気軽にお声をおかけください。

花水木店主 小松和己

 

店主は出石で
落語をやっています。

余談ですが…店主はアマチュア落語家です。平成23 年4 月、但馬國出石観光協会のメンバーを中心に「いずし落語笑学校」をたちあげました。素人落語集団ですが、一生懸命練習を重ね、年2回出石永楽館にて「永楽寄席わいわい亭」を開催しています。機会があればぜひ私たちの落語を聞きにきてください!

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